Culture

カルチャー

人材の成長=企業の成長

JIDは創業以来、人材の「採用・育成・活性化・適材適所」を重視し、
組織に所属する人材の資質をきちんと把握し、
確かにニーズのあった賃貸保証業を展開することで成長を続けてきました。

優秀な人材が重要な経営資源であり、人材の育成と最適な適材適所が企業の競争力に直結します。
社員一人ひとりがモチベーション高く挑戦し、決断機会を数多く経験することが
個人の成長につながり、ひいては事業の成長、業績の向上につながると考えています。

「個の力」「社会の役割」「健全な経営」

Culture01

個の力を最大限
発揮するために

理念実現へ向けて、クレドを明文化

JIDは、事業を通して企業理念実現に向かう企業です。目的を確実に共有し、真っ直ぐ進むため、行動の礎となるものをクレドとして自らの言葉でまとめました。企業全体で、一本気に理想実現に向かうことで、サービスの拡充や新たな事業展開にも勢いを増してまいります。

各種プロジェクトチームでの企画・運営

JIDでは、通常の所属部門での業務とは別に、プロジェクト毎に必要な人材を選出し、目的に応じた、企画・運用実施を行っております。各プロジェクトでは、個々の意見や考え等を積極的に出し合い、より良いモノを生み出すべく運用しております。
個々の主体性や、新たな活躍できるフィールドを展開していきます。

女性活躍促進制度

JIDでは、女性社員が活躍できるように以下の取組みに注力しております。
採用については、男女比率6(男性):4(女性)となっており、総合職として採用活動を行っております。管理職比率においても、取締役7名中3名が女性となっており、各部門の所属長クラスにおいても、女性比率が高まってきております。「公平・公正な社会づくり」の実現に向け引き続き注力してまいります。

個人の能力を増大させる、社員教育システム

賃貸保証の担当者には、法律や社会制度についての知識・情報、その利用手段やコミュニケーション能力などのスキルが求められます。加えて、客観的・長期的な意味での「公正・公平」な視点、高い倫理観、論理的思考、交渉力など、個人の能力を高めることも不可欠です。JID社員は、所属する部署に関わらず、定期的な社内セミナーや自発的な勉強会によって、常にスキルアップを目指し努力を続けています。

個の力

Culture02

社会の役割を
果たすために

子育て受入れ文化と託児所

JIDは親が子供を育てる上で継続して働くための選択肢を増やし、安定して働き続けられる職場を実現するべく託児所を設置しております。
子どもの成長環境として児童を預かるだけでなく、英会話や恵まれた立地を生かした屋外での運動プログラムなどを取り入れています。

CSR休暇制度

JIDでは清掃活動や支援活動を通して明るい社会をつくるために社員のボランティア活動参加を促進しています。
社員がボランティアに参加するために、有効活用できる特別な休暇制度を設けることで社員の活動を後方支援しております。

永代供養墓の建立

本社所在地の近郊の「西福寺」に「永代供養墓」を建立。不幸にも賃借人様(ご契約者様)がお亡くなり、お身内がいらっしゃらない場合や、賃借人様(ご契約者様)が遺骨を居室内に残されたまま行方不明になられた場合に、故人およびご親族の遺骨をご供養させていただいています。

社会の役割

Culture03

健全な
経営のために

DX(デジタルトランスフォーメーション)推進

JIDでは、従来のペーパーレス化に加え、WEB上での電子決済を完結できるよう、業界に先駆け取組み、2020年10月よりリリースいたしました。社内においても、各業務を「見える化」させるための、グループウェアを一新し、業務の透明性の確保に努めております。

永年勤続可能

JIDでは、定年制度を設けておりません。昨今、定年退職を迎えられた方々が再度転職活動をされている実情が散見されていますが、そのような雇用不安を弊社では、取り除き、各世代に応じた仕事を永年で行っていける環境を整えております。超高齢社会となった現在の日本に合わせて、引き続き永年で働いていける環境を提供してまいります。

コンプライアンス徹底のための内部監査システム

JIDグループ各社は、内部統制システムの構築に関する基本方針を定め、体制化して、これを推進しています。各条項に定める事項については不断に実行すべきものと位置づけ、常時見なおしをすることによって改善を図り、効率的で適法な企業体制の実現をめざします。また、社外に独立的立場の監査役を設け、客観的な視点で監査を受けています。

健全な経営